明日を創る、未来ニュース vol.9 中国の「危険」な実態が明らかに! 『習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る』

次々と発信される大川隆法著作シリーズから、「激動の世界の未来」と「あなたの人生の未来」を見通し、「幸福な未来」を自らの手で創り出すポイントをお届けします。
今日の1冊:『習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る』10月17日収録、11月5日~発刊
 

習近平守護霊霊言収録の背景

 
米中貿易戦争、そして日中首脳会談の最中にあって、世界を驚かせる霊言がまた発刊されました。
 
これは去る10月7日に、幸福の科学グループ・大川隆法総裁がドイツ・ベルリンで「Love for the Future」と題する講演をされた10日後、習近平・中国国家主席の守護霊が、「反論がある」と言って公開霊言収録を求めたものです。
 
今の世界にとっての大問題である「中国の覇権主義」に関し、その問題を引き起こしている張本人というべき習近平氏の「隠された本心」が明らかになる本書は、日本政府、世界各国の政治家やマスコミ、知識人にとっても大きなインパクトを与えるものとなるはずです。
今回は、本書の内容から大きく4つのポイントを紹介します。

 

ポイント1 大川隆法総裁・ドイツ講演の影響力

 
大川隆法総裁はドイツ講演で「中国封じ込め」について言及し、中国寄りのドイツ・メルケル政権に対して「政治的方向性を再考せよ」と示されました。
それに対して習近平氏守護霊は、こう怒りを露わにします。

今、〝チャイナ・ドリーム″が地球を覆おうとしているところに、なんで、ネズミみたいに出てきて、袋に穴を開けるようなことをするんだよ、おまえら。(34ページ)
 
中国本体に向かってねえ、小生意気にも日本の新宗教ごときが中国包囲網戦略を立ててねえ、コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)なんて、そんなの、もう、「いいかげんにしろよ」っていう感じ。(198ページ)

このように、習近平氏守護霊にとっても、世界を思想によって動かす幸福の科学は、無視できない存在となり、明確な敵として認識していることが分かります。
つい先日、ドイツ・ヘッセン州の選挙で与党が大敗し、党首辞任と2021年の首相辞任を表明したメルケル首相の動きを見ても、大川隆法総裁のドイツ講演が大きなインパクトを与えていることは確かです。
 

ポイント2 ウイグル弾圧の「実態」と「真の狙い」とは

 
本書のタイトルにもなっている「ウイグル弾圧」。
中国の新疆ウイグル自治区は、もともとイスラム教国として独立していたものを、中国が侵略して自国の領土とした地域です。
その実態は少しずつ世界が知るところになっていますが、特にひどいのは、百万人以上のウイグルの人々を「再教育キャンプ」という名の収容所に入れて「洗脳」しているだけではなく、数十万人ともいわれるウイグルの人々の臓器を生きたまま取り出し売買しているという、「臓器売買」を国家が主導して行っているという「真実」です。
習近平氏守護霊はこのように語っています。

知名度が高かったり、リーダー的なやつとか頑固なやつのなかで、有名なやつから、心臓とか腎臓とかの臓器を取ってバラバラにして、それを見せしめにしてやったら、みんな震え上がって、弱いやつはどんどん‶転んで″くる。それが目的なんだから。(61ページ)

世界中から「人権問題」を問われている中国ですが、ここまで開き直って「臓器狩り」の真相が語られたのは初めてでしょう。
これだけでも中国が「非常に危険な国」であり、人権など歯牙にもかけていない国であることが分かります。
 

ポイント3 日本への警告

 
さて、米中が貿易戦争をしている最中に、アメリカに逆らうかのように中国に接近して、習近平氏と仲良く握手した安倍首相ですが、果たして、習近平氏の「実像」が分かっているのか疑問です。
 
本書で習近平氏守護霊は、現実的な「日本侵略の方法」について語っています。

「思想戦」で取れる可能性もあるけれども、まあ、それでも取れない場合は、「アメリカをちょっと弱らせつつ、軍事的に日本を制圧する」っていう方法もあるだろうなとは思ってます。(166ページ)

この「思想戦」については、日本国内の左翼勢力を使うということも語っています。中国は日本の左翼勢力を使って、日本を取り込むことを考えているわけです。
 

ポイント4 習近平氏と宇宙の関係とは

 
習近平氏守護霊は本霊言で、中国の急速な人口増加や軍事力増強の背景には宇宙が関係していること、そして自身と関わりの深い宇宙人について、驚くべき秘密を明らかにしました。
衝撃の内容ですが、ここは本書を読んでの「お楽しみ」ということにさせていただきます。
 
 
今回の霊言からは、習近平氏守護霊が、「愛」や「自己犠牲」といった人間にとって大切な思想を理解していないことがはっきりと分かります。
本書で書かれている内容は、習近平・中国の危険性を明らかにすることにより、「思想による中国包囲網」をつくり、独裁・全体主義国家である中国を「自由化」させるために必要な「地球的正義」を打ち立てるきっかけになるものです。
ぜひ、日本中、世界中の多くの人に読んでいただきたいと思います。
 
(仁)

 
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霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は500冊を超え、海外にも読者が広まっています。

習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る

習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る

大川隆法 著

○中国による「ウイグル弾圧」の恐るべき実情
○金でイスラム諸国を黙らせている中国
○ウイグル人の臓器を売って商売をしている中国
○「共産党の正義」、その内容は
○中国の秘密軍事基地で行われている「宇宙人テクノロジーの提供」 
ほか

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