【超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン】No.4 UFO観測はやっぱり夜空に限る?

五反田非常階段からの「火星」

 
9月28日(金)18時すぎのことでした。
場所は経典・書籍編集局がある、東京都品川区東五反田の幸福の科学総合本部の非常階段。東西に視界が開けていて、空が見えるロケーションです。
以前、【超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン】No.1で、編集局のデザイン女子がUFOらしきものを撮影したのもここです。そのときは西の空でした。
 
今回は東南の空です。そこに見えていたのは火星でした。今の時期、この方角に見えるのは正真正銘の火星なので、なんら問題はないのですが、なぜかじっと見入ってしまいました。
というのも、大川隆法総裁のUFOリーディングで、「星」は単なる「星」ではない可能性があるということが分かったからです。

2018年9月28日、20時14分、スマートフォンで撮影

2018年9月28日、20時14分、スマートフォンで撮影

 

「星」に見えてしまうUFOもある

 
今年7月4日に行われた御生誕祭大講演会「宇宙時代の幕開け」以来わずか2カ月の間、大川隆法総裁は数多くのUFOを発見し、撮影し、リーディングしています。その様子は『UFOリーディングⅠ』『UFOリーディングⅡ』という2冊の書籍として発刊されています。
このUFOリーディングで、ハッとした“UFO一転語”がありました。

「星がたくさんあるので、気がつかないと、星の一つに見えてしまうんですね。」(『UFOリーディングⅠ』35ページ)

なんということでしょう。星に見えるUFOがあるとは。
 
UFOリーディングには、そういう事例が次々と出てきます。カメラを固定して、その「星」を1分、2分と動画で撮ると、どんどんと動いていって、画面から切れるのです。これは驚きでした。パッと見た目には星にしか見えないからです。宇宙人たちは、地球人が星としてしか認識できないような視力の限界を知っているのでしょう。宇宙人さんたちはさすがです。そしてそれを見抜いてしまう、大川隆法総裁のスーパー霊能力にも驚かされ続けています。
 
ということは、今、目の前にいる“火星”も火星の姿を取ったUFOかもしれない?? さらに目を凝らしました。すると……。
 

「火星」の下に2個の光

 
気のせいか、火星がぼんやりとなった瞬間がありました。また火星の周囲で火花がはじけるような瞬間もありました。うっすらと雲がかかっていて、火星の光が乱反射したのかもしれませんが、とりあえずカメラマンのW氏を呼びに行きました。W氏はUFO撮影をライフワークにしている人です。
 
W氏は火星を一目見るなり、すぐさま三脚と望遠レンズ付きのカメラを持ってきて、非常階段に設置しました。そしてすぐに撮ったのが、この写真です。

2018年9月28日、18時51分、望遠レンズで撮影

2018年9月28日、18時51分、望遠レンズで撮影

 

上の強い発光が火星です。その下に2個の光が写っています。左は緑色、右は赤色のようです。これは何なのでしょうか。同じような写真が2枚連続で撮れました。そのあと、続けて撮ったものがこれです。

2018年9月28日、18時51分、望遠レンズで撮影

2018年9月28日、18時51分、望遠レンズで撮影

 

下の発光が右だけになっています。これもあと3枚ほど同じものが撮れました。そして、そのあと、特に変わった発光も起きなかったのです。
 

「火星」の下に2個の光

 
「無意識に撮ったから撮れたのかもしれない」
W氏はつぶやきました。
「撮ろうと狙いはじめてから、何も写らなくなった。きっと気づかれて、姿を隠してしまったんだ」
 
この写真を見て、こう言う方もいました。
「姿を見せるために、あえて火星の近くに出てきたのではないか」
つまり、広い空で存在に気づいてもらうために、目につきやすい火星の近くに出現したのだと。
 
写真を撮るとき、明るい照明などの光源を入れて撮ると、ハレーション現象が起きます。それがUFOそっくりなので、よく間違えられますが、今回は、望遠カメラで火星だけを撮ったので、ハレーションではないと思います。
 

「UFOは夜でないと一カ所に長く留まっていられないはずです。日中では同じところに止まっているとバレバレになるので、かなり激しく動いていることが多いように思います。」(『UFOリーディングⅡ』177ページ)

 
10月12日の映画「宇宙の法―黎明編―」公開に合わせて、宇宙人も地上への関心度を高めていることでしょう。
今、次々と明らかになっているUFOリーディングも、その一環にちがいありません。私たちも足もとに気をつけながら、空を観測してみましょう。見るなら夜空に限ります。
 

「彼ら(宇宙人)も、映画『宇宙の法―黎明編―』にかなり期待しているようです。もうちょっとプレゼンができるチャンスが来るのではないかと思っているのでしょう。」(『UFOリーディングⅡ』178ページ)

 

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