【超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン】No.3 プレアデスのUFO

さいたまに、やはり出たUFO

 
2018年7月4日、幸福の科学グループの大川隆法総裁大講演会「宇宙時代の幕開け」がさいたまスーパーアリーナで開催されました。
当日はあいにくの曇り空。そのうえ強風で、最寄のJRさいたま副都心駅からアリーナまで向かい風が強く、歩くのがやっとでした。とても空を見上げる余裕もありません。講演終了後も、強風が吹くなか雨もぱらついてきて、やはり空を見上げる余裕がなかったと思います。
 
ところがそのあと、フェイスブックなどで、「さいたまスーパーアリーナ上空でUFOらしき写真を撮った」という記事や「宇宙人を見た」という記事がアップされ始めて、「やっぱり!」と思いました。
なかでも驚いたのが、7月6日に行われた大川隆法総裁自身による「御生誕祭UFOリーディング」でした。
講演前の埼玉上空の夕暮れを写した動画のなかに、写り込んできたUFO……それは強い光もあればかすかな光もあり、どうやら複数の星からの宇宙人が宇宙船で来ていたようなのです。
そのなかに、プレアデス星団からの宇宙船も来ていたことが判明しています。
 

プレアデス星人の魂、現る

 
プレアデスは、UFOファンや宇宙人マニアの世界でもよく知られている星団です。1970年代には、スイスのコンタクティ、ビリー・マイヤーがプレアデス星人とコンタクトしたとして、たいへん話題になったことがあります。これ以降、プレアデス星人関連の情報は今も多いのです。
 
プレアデス星団からの宇宙人に関しては、大川隆法総裁は初期のころから講演で言及されていました。1991年5月5日に立川市市民会館で行われた『ユートピア創造論』の講義のなかで、プレアデス星人について次のような衝撃的な予測をしています。

 プレアデス星人たちは、肉体を持った集団移住をまだしていませんが、彼らの一部は、魂として地球人の肉体に宿り、地上に生まれてきています。そして、今後、肉体を持って移住してくる人たちが地上に住むための準備をしています。
 このように、地球人の肉体に宿り、地上で魂修行をした人たちを先達として、プレアデス星人たちは、本格的な移住ができるように計画しているのです。
 そうした異星人たちの移住は、世紀が変わるころから起こり、少しずつ明らかになってくるだろうと思います。その動きは二十一世紀から始まりますが、二十五世紀、二十八世紀、三十世紀と、だんだん本格的なものになっていきます。異星人が大編隊を組んで地球に移住してくるようになるのです。(『ユートピア創造論』p.56)

また、1994年7月12日に東京ドームで行われた講演「異次元旅行」のなかで、やはりプレアデス星人について触れられていました。そして、プレアデス星人の真実についてさらに明らかになってくるのは、「宇宙人リーディング」が始まった2010年以降となります。
 
初めて公開の場で大川隆法総裁がプレアデス星人の魂を呼んだのが2010年2月18日。プレアデス星人の魂を持つ女性を霊査した結果、外見は地球人の女性そっくりで、身長165センチ、白い肌を持つロングヘアの女性でした(『宇宙人との対話』)。
これは、ビリー・マイヤーがコンタクトしていた、セムジャーゼという白人系でブロンドヘアの女性の姿をしたプレアデス星人をほうふつとさせるものがありました。
リーディングから1カ月後、プレアデス星人のUFOが大川隆法総裁の前に現れます。
 

長さ200メートルのキセル型UFOの正体

 
2010年3月14日、沖縄での講演を終えて、東京・羽田に向かうJALの機内で、大川隆法総裁はUFOの存在に気づきます。それは窓外の眼下の雲の上を飛ぶ巨大なスティック状の物体でした。色は黒くて半透明、長さは200メートル、幅10メートルほどの、細くてキセルのような形をしたものです。そしてこのUFOは九州南端から名古屋まで、なんと30分以上にもわたって目撃されたのです。
 
不思議なことに、名古屋上空でUFOは長さが50メートルに短くなり、さらにどんどん短くなって、30メートルとなったあと消えたということです(このUFOの写真は『宇宙人リーディング』口絵に掲載されています)。
 
この物体は、後日、リーディングによってプレアデス星人の宇宙船であることが判明します。どうやら大川隆法総裁の動きを中継しているようなのです。
 
ちなみにUFOは飛行機内からよく目撃されますが、2018年3月21日にトルコ上空でジェット機が遭遇したものは、雲の中から垂直にむくむくと立ち上がってくる影のようなものでした。その影はやがて態勢を水平にし、今度はジェット機と並走するのです(下写真)。これは一体何なのでしょうか。

(YouTubeにアップされた動画より)

(YouTubeにアップされた動画より)

これと似たものが日本国内でも目撃されています。2015年1月5日に新千歳空港に向かうJAL機内で、やはり影のようなものが新潟上空に現われたのです。この物体も飛行機と並行して飛んでいましたが、やがて向きを変えて飛び去ってしまったそうです(下写真)。

(『宇宙時代がやってきた!』より)

『宇宙時代がやってきた!』より)

UFO飛来のため中国で空港閉鎖

 
大川隆法総裁の乗るJAL機をプレアデスの中継機が追跡した4カ月後、再びプレアデスの宇宙船が現れます。
 
2010年7月7日、中国・浙江省の杭州蕭山(シャオシャン)国際空港でのことです。午後9時ごろ、管制塔のレーダーに正体不明の飛行物体が映し出され、約1時間にわたって空港が臨時閉鎖となりました。全18便の運航に支障が生じ、多くの飛行機が他の空港に振り替え着陸となりました。
この事件はアメリカのABCニュースが取り上げています。中国政府はこの件に対してノーコメントでしたが、大川隆法総裁がリーディングしたところ、プレアデス星人のものであると分かったのです。(『地球を守る「宇宙連合」とは何か』
 
このときに出現したプレアデスの宇宙船は、蛍光灯のような形で全体が発光しています。よく見ると、上部にいくつかランプのようなものがついています。そして地上に向けてビームを発している様子も分かります。このビームは何なのでしょう。レーダーなどをかく乱する機能があるのでしょうか。(下写真)。

(YouTubeにアップされた動画より)
(YouTubeにアップされた動画より)

(2枚ともYouTubeにアップされた動画より)

 
この事件から5カ月後の、2010年12月4日、横浜アリーナで大川隆法総裁の講演直後、上空にUFOフリートが出現したことは以前にご紹介したとおりです(【超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン】No.2 さいたまにUFOウェーブ来るか)。そして、このときのUFOフリートのなかに、プレアデス星人のUFOも参加していたことは言うまでもありません。

今後、プレアデス星人が移住してくるとして、どのように地球人に接してくるのでしょうか。見守りたいと同時に、私たちもそのための心の準備をしなければならないことでしょう。そのためにも、宇宙人情報にも関心を持っていたいと思います。
 

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『ユートピア創造論』
ユートピア創造論

人類の新たなる希望


発刊日:1997年2月20日
定価:1,572円(税込)


第1章 ユートピア創造論
第2章 進歩と調和への挑戦-「ユートピア創造論」講義
第3章 天使の条件
第4章 異次元旅行


 

宇宙人との対話
宇宙人との対話

地球で生きる宇宙人の告白


発刊日:2010年6月14日
定価:1,620円(税込)


第一章 プレアデス星人との対話
第二章 ウンモ星人との対話
第三章 レプタリアンとの対話(マゼラン星雲ゼータ星人)
第四章 ベガ星人との対話
第五章 金星人との対話
第六章 ケンタウルス座α星人との対話


 

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宇宙の正義と新時代へのシグナル


発刊日:2011年7月28日
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第1章 UFOの大群、出現の理由
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