【超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン】No.2 さいたまにUFOウェーブ来るか

さいたま副都心にUFOフリート?

 
写真は2017年秋、さいたま市浦和区で撮影されたものです。拡大写真のほうをごらんください。もともと画像が小さいため見えにくいのですが、よく見ると、青空に球状のものが浮かんでいます。
撮影者は自宅のベランダからお昼前に撮影、このとき撮影者のほかにも6人の方が目撃されたそうです。

超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン
超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン
超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン

2017年秋、埼玉県さいたま市浦和区で撮影(見やすいように画質調整してみました)

 

中南米に多く出現するUFOフリート

 
「UFOフリート」は「UFO艦隊」という意味で、徒党を組んで大船団で現れる感じです。「UFOアルマーダ」とも呼ばれることもあります。
特徴として、かなり上空に現れること、昼日中に見つけやすいことがあげられます。
数は10機に満たない小グループもあれば、数百機にもなる大船団まであります。小グループの場合は、編隊飛行を組んだり幾何学模様で浮遊することがありますが、大船団になりますと一見バラバラに勝手に飛んでいるようでありながら、秩序を保っている独自の飛行をするようです。
「そんなのは、どこかが大量に飛ばした風船じゃないの?」という批判を聞くことがありますが、風船の浮かび方とは明らかに違います。
もっとも最近では、大量のチャイニーズ・ランタン(小さな熱気球)やドローン、あるいは鳥の大群をUFOフリートと誤認することもありますので、注意が必要です。
 
UFOフリートが出現しやすい地域は中南米が多いようです。北米でもよく目撃されます。
フリートで来るとは、どういうことでしょうか。多数で押し寄せて、人間の目に見えることをよしとする前提があるならば、何らかのメッセージを伝えたいかデモンストレーションが狙いかもしれません。
 

横浜アリーナのUFOフリート

 
UFOフリートは、日本ではそれほど事例がありません。しかし、エポックメイキングな事件がありました。「横浜アリーナUFOフリート事件」です。
2010年12月4日、大川隆法総裁の大講演会(エル・カンターレ祭法話「『世界宗教入門』―『地球人』へのパラダイムシフト―」)が開催されたときのことです。
あの日、雲一つない快晴だったことを覚えています。総裁は、法話の最後の5分間で、「これから宇宙人との交流の時代が始まるので、それについても教えを説かなければいけない」と、「宇宙時代の幕明け」を告げました。
終演直後、会場から外に出た聴衆は、空を見上げて驚きました。上空に多数のUFOが出現していたからです。その数、百機前後。
目撃者は数千人におよび、アリーナ前は一時騒然となりました。この模様は、当時の東スポでも紹介されています。

2010年12月4日神奈川県横浜市横浜アリーナ前

2010年12月4日神奈川県横浜市横浜アリーナ前

 

超常現象ファイル from 五反田ペンタゴン
2010年12月4日神奈川県横浜市横浜アリーナ上空

2010年12月4日神奈川県横浜市横浜アリーナ上空

 

2010年12月29日付東京スポーツ

2010年12月29日付東京スポーツ

 

横浜アリーナのUFOにはどこの星の宇宙人が乗っていたのか?

 
大川隆法著『信仰の法』にも、この横浜アリーナのUFOフリートについて出てきます(第4章「『日本発世界宗教』が地球を救う」)。
ところで、実は肝心の私は、このUFOフリートを見ることができませんでした。終了直後に会場を出て、すぐに五反田に向かったからです。もし帰りぎわに上空を眺めていたらと思うと、悔やまれてなりません。
 
後日、このUFOフリートの真相が明らかになりました。大川隆法総裁のリーディングが行われたのです。これはプレアデス星人(プレアデス3番星の出身者でプレアデスの女王=人間型宇宙人)とベガ星人(ベガのアイア星人=人間型宇宙人)の意識を呼び出して聞いたものです。
どういう宇宙人が来ていたのか、どういう構成だったのか、そして、なぜUFOフリートが出現したのか、詳細に語られ、大川隆法著『地球を守る「宇宙連合」とは何か』の第1章「UFOの大群、出現の理由」にまとめられています。
 

主な国内 UFOフリート

 
今、ここで思い出せる、これはという国内における最近のUFOフリート事件を紹介してみましょう。いずれも複数の目撃者があるものです。
 
●2010年8月29日、東京都新宿区霞ケ丘町上空。阪神vs.ヤクルト戦試合前の神宮球場に出現。
●2010年12月4日、神奈川県横浜市、横浜アリーナ上空(既述)。
●2011年5月8日、東京都新宿区北新宿上空に出現。当初、百機ほど飛来したそうです。
●2013年11月30日、東京都港区六本木、テレビ朝日上空。超常現象番組の収録中に出現。
●2014年1月23日、沖縄県那覇市上空。夜の那覇港沖合に出現しました。すぐに米軍の照明弾だとされましたが、照明弾が横一列に並ぶなど、照明弾にはありえない動き方を見せています。
 

さいたまに再び出るか? UFOフリート

 
きたる2018年7月4日には、大川隆法総裁大講演会がさいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区)で開催されます。タイトルはズバリ「宇宙時代の幕開け」です。UFOが飛来しておかしくない演題です。
8年前、横浜アリーナで大川総裁が法話の最後で「宇宙時代の幕開け」について語っただけで、100機前後のUFOが現れました。今回は法話まるごとが「宇宙時代の幕開け」です。いったいどんな一夜になることか、楽しみです。
 
秋には映画「宇宙の法―黎明編―」が公開されます。地球人としての意識をいっそう目覚めさせるチャンスが波のように押し寄せる、今年2018年の初夏です。
 
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信仰の法
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地球神エル・カンターレとは


発刊日:2017年12月4日
定価:2,160円(税込)


第1章 信じる力
    ──人生と世界の新しい現実を創り出す
第2章 愛から始まる
    ──「人生の問題集」を解き、「人生学のプロ」になる
第3章 未来への扉
    ──人生三万日を世界のために使って生きる
第4章 「日本発世界宗教」が地球を救う
    ──この星から紛争をなくすための国造りを
第5章 地球神への信仰とは何か
    ──新しい地球創世記の時代を生きる
第6章 人類の選択
    ──地球神の下に自由と民主主義を掲げよ


 

地球を守る「宇宙連合」とは何か
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宇宙の正義と新時代へのシグナル


発刊日:2011年7月28日
定価:1,404円(税込)


第1章 UFOの大群、出現の理由
第2章 宇宙の正義を守る「アンドロメダの総司令官」


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