明日を創る、未来ニュース vol.6 チャーチルが語る米朝‟戦争”の結末と今後の世界情勢

次々と発信される大川隆法著作シリーズから、「激動の世界の未来」と「あなたの人生の未来」を見通し、「幸福な未来」を自らの手で創り出すポイントをお届けします。
今日の1冊:『米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言』6月15日収録、6月18日~発刊

 

金与正守護霊の発言は本心だったのか

 
『北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー』に続き、緊急発刊の第2弾として、『米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言』が発刊されます。
世界中を驚かせた「米朝会談」について、その「真相」を明かした金与正守護霊。
しかし、金与正氏はあくまで「北朝鮮側の人」です。その信頼性を検証するために、「ヒットラーから世界を救った男」であるチャーチルの霊に、金与正守護霊の意見が正しいかどうか、そして、今後の世界情勢がどう動いていくのかについて、第三者的立場から解説をいただきました。
 
結論から言えば、
 
「金与正守護霊が言っていたことは正しい。北朝鮮は敗北を認め、無血開城する」
「ただし、北朝鮮国内の軍部に、非核化をどう認めるさせるかが課題」
「日本は拉致問題に固執して世界から孤立するのを避けたほうがよい」
 
という、金与正守護霊の霊言での発言を裏付ける内容になりました。
 
そしてさらに、
「日本やアメリカは、中国にどう攻め込むべきか」
などについても独自の視点で提言し、日本と世界の大きな未来ビジョンまで描いた霊言になりました。

 

北朝鮮の“無血開城”を訴え続けてきた大川隆法総裁

 
幸福の科学グループの大川隆法総裁は、本書の「あとがき」でこう書かれています。

私たちも『幸福実現党』を九年前に立党して、時代と格闘してきた。のべ数百人の玉砕者を出し、満身創痍になりながら、北朝鮮の核・ミサイルの脅威訴え続けてきた。数え切れぬ涙の後に、平和な未来の世が拓けるなら、何も言うことはない。(「あとがき」より)

2009年、幸福実現党が立党した最大の目的は、「北朝鮮の核ミサイルから日本を守る」ということでした。そして、全国津々浦々で、国難を訴え続けてきました。
民主党政権になり、国難が大きくなるなかで、その思想の間違いを正し、「自分の国は自分で守る」という主権国家としてあるべき姿を示してきたのです。

 
世界の潮目が大きく変わったのは、2016年末に、大方の予想を覆してアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選したことがきっかけでした。
幸福の科学でも、アメリカの会員たちが、大川隆法総裁のニューヨークでの講演やトランプ大統領守護霊の霊言を収録した『The Trump Secret』を多くの人に献本し、トランプ大統領の誕生を後押ししました。
トランプ大統領の登場によって、それまでのオバマ政権の「弱腰外交」から一気に転換して、北朝鮮にも中国にも決して譲らない「強いアメリカ」が出現し、「トランプ革命」が始まったのです。
 

大川総裁は「まえがき」でこのように述べています。

次に考えるべきは、敗戦処理と、北朝鮮の開国への道を開くことである。すべてが神の名の下の成功に終わりますように。そう願ってやまない。(「まえがき」より)

『米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言』『北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー』の2冊は、世界中が「トランプ敗れたり」などと逆の見方をしているなかで、「歴史的な転換点の真相」を明らかにし、トランプ革命が一つ大きな成果を挙げたことを示しています。
この歴史的な2冊を、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。

 
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霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は450冊を超え、海外にも読者が広まっています。

米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言

米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言

大川隆法 著

○マスコミには見えていないトランプの老練さとは
○北朝鮮の国内事情と中国の思惑
○韓国・中国・ロシア首脳の今後の動き
○日本は「北の復興計画」を立て、一気に片付けよ
○独裁者を「利用」するトランプの外交手法
など

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