明日を創る、未来ニュース vol.4 霊言的中! 「トランプの決意」そのままの展開に

次々と発信される大川隆法著作シリーズから、「激動の世界の未来」と「あなたの人生の未来」を見通し、「幸福な未来」を自らの手で創り出すポイントをお届けします。
今日の1冊:『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』(英日対訳)4月28日収録、5月22日発刊
 

トランプ守護霊の発言が現実のものに

 
5月22日から書店で『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』が発刊となりましたが、直後の24日にニュースが飛び込んできました。
「トランプ大統領が米朝首脳会談を中止」
世界中が驚いたことでしょう。
 
しかし、これはすでに4月28日に収録された本霊言で、トランプ守護霊が「予言」していたことです。

Kim Jong-un requires us to guarantee their continuous regime, of course. But the conclusion of the negotiation will make him go into a cage like a tiger which is injured, he will lose political power, or the military will kill him. It depends on the conclusion, but these days, I can say that if I will meet him or not is still 50-50. If, before our session, he strongly issues the prerequisite condition about his protection, I will not meet him.(46ページ)
 
金正恩は当然、体制維持の保証を求めてきますが、交渉の結論によっては、彼は「手負いのトラのように檻の中に放り込まれるか」、「政治権力を失うか」、「軍部によって殺されるか」するでしょう。それは結論次第ですが、現時点では、彼と会うかどうかはまだ半々だと言えます。首脳会談の前に、向こうが自分の保護に関して必須条件を強く持ち出してきたら、彼とは会いませんよ。(47ページ)

このように守護霊が言っていたとおり、北朝鮮側が「体制維持」を強く求め、ペンス副大統領との「非難合戦」をした直後、トランプ大統領本人が「中止」を表明したわけです。
 

いち早くトランプの本音を見抜いた大川隆法総裁

 
しかし、振り返れば、4月27日に南北朝鮮首脳会談を板門店で行い、金正恩委員長と文在寅大統領の両国首脳が握手を交わして仲睦まじく会話をして、「二人にノーベル平和賞を」と世間が騒いでいたのは、ついこの間のことです。
 
幸福の科学グループの大川隆法総裁は、すでにその会談の前から、『文在寅守護霊vs.金正恩守護霊』の霊言で二人の「本心」を明らかにし、「トランプの任期満了まで平和を演出して、トランプ引退後に好き放題にやる」という「本音」を引き出しています。
 
そのような二人の「ごまかしの演出」を世界中が手放しでたたえるなかで、北朝鮮は拘束していたアメリカ人3人を解放、北朝鮮の核実験施設の爆破を西側マスコミに公開し、トランプ大統領も「私は6月12日にシンガポールで世界の平和で安全な未来を追求するため、金正恩党委員長と会談する。大成功を収めるだろう」と公言していたのです。
 
ところが、トランプの「本心」である守護霊は、『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』で、はっきりとこう宣言していました。

I’m not so poor at negotiations, so please rely on me. I made up my mind already that they should abandon all nuclear weapons, the long range, middle range and short range missiles, chemical weapons, biological weapons, and other very crucial weapons on the human race. Or else, we will destroy all of their armed systems. We will destroy all of them.(30ページ)
 
私はそれほど交渉下手ではないので、どうか信頼していただきたいんです。私の腹はもう決まっています。彼らは、すべての核兵器、長距離ミサイル、中距離ミサイル、短距離ミサイル、化学兵器、生物兵器、その他、人類に致命的な害を与える兵器を放棄しなければならない。さもなくば、われわれが彼らの軍事システムをすべて破壊する。一つ残らず破壊します。(31ページ)

アメリカのマスコミがずっとトランプを攻撃し、日本のマスコミも、「金正恩がトランプを翻弄している」と思っていたようですが、すべては「トランプの手のひらの上」に乗っていたということです。
 

北朝鮮の次は中国の改革が必要

 
トランプ守護霊は、自分の任期中(一期目)に北朝鮮を「破壊」すると言っています。これは、金正恩体制を破壊し、「自由」の国にするということです。
そして、2021年以降の二期目も続投できるならば、その4年間に「中国の政治制度、宗教制度を変える」と宣言しています。
今後の世界情勢は、トランプ大統領を中心にして動いていくでしょう。
 
北朝鮮危機はトランプの勝利に終わること、そして、中国による世界制覇の野望もトランプの今後の活躍によって変わってくること。
それをはっきりと見抜いていたのは、大川隆法総裁だけです。
「ワールドティーチャー」として、世界の未来を見据え、常に的確な発言や霊言を世に送り出しています。
今後も大川隆法総裁の書籍に全世界が注目することでしょう。
 
(仁)

 
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守護霊インタビュー トランプ大統領の決意

守護霊インタビュー トランプ大統領の決意
北朝鮮問題の結末とその先のシナリオ

大川隆法

○世界の民主主義化のための第一戦略は
○北の核放棄のデッドラインは「3年以内」
○南北朝鮮統一をどう見るか
○日本は他国に頼るのをやめよ
○北朝鮮問題の次は中国を変革する
など

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