明日を創る、未来ニュース vol.3 米朝会談の行方とトランプの本心

次々と発信される大川隆法著作シリーズから、「激動の世界の未来」と「あなたの人生の未来」を見通し、「幸福な未来」を自らの手で創り出すポイントをお届けします。
今日の1冊:『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』4月28日収録、5月22日発刊
 

トランプ大統領の本心

 
6月12日に予定されている米朝首脳会談に向けて、つばぜり合いが続いています。
北朝鮮側は「一方的な核廃棄を要求し続けるなら、アメリカ側と会わない」という意向を示唆するなど、アメリカに揺さぶりをかけています。一見、金正恩委員長がトランプ大統領を翻弄しているかに見えますし、「トランプ大統領は金正恩委員長にしてやられている」という見方もマスコミ等で見受けられます。
 
そのようななかで、幸福の科学グループ・大川隆法総裁が、4月28日にトランプ大統領守護霊の霊言を行いました。その内容は、『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』に収録されています。
本書に載っている情報は、「世界のどこにもない情報」であり「大スクープ」と言えます。世界中が知りたい「トランプの本心」がここに表れているからです。
その意味で、このトランプ大統領の守護霊霊言は非常に重要であり、世界に大きなインパクトを与える内容でしょう。
本霊言は英語で行われましたが、本書は 「英日対訳」 で非常にわかりやすい「日本語訳」が載っていますので、英語に苦手意識がある方は日本語部分を読むだけでも、「世界最先端の情報」を手に入れることができます。
 
トランプ大統領の守護霊は、本書で次のように断言しています。

I made up my mind already that they should abandon all nuclear weapons, the long range, middle range and short range missiles, chemical weapons, biological weapons, and other very crucial weapons on the human race. Or else, we will destroy all of their armed systems. We will destroy all of them.(31ページ)
 
私の腹はもう決まっています。彼らは、すべての核兵器、長距離ミサイル、中距離ミサイル、短距離ミサイル、化学兵器、生物兵器、その他、人類に致命的な害を与える兵器を放棄しなければならない。さもなくば、われわれが彼らの軍事システムをすべて破壊する。一つ残らず破壊します。

つまり、表向きの顔とは違って、「本心」ではもう決意を固めているということです。
一方、金正恩委員長は、トランプ大統領を恐れています。そのため、中国の習近平国家主席と短期間に2度も会い、支援をお願いしています。中国に泣きつき、「アメリカをなんとかしてほしい」と言っているわけです。
 

トランプ大統領の対中、対日姿勢

 
トランプ大統領の守護霊は、「北朝鮮よりも中国が本命」と見ています。

If I’m permitted the next presidency, I mean, eight years as a president of the United States, the four years I have left will be to change the political system and the religious system of China. (81ページ)
 
次の任期も許されるなら、つまりアメリカ大統領として8年間やれるなら、残りの4年間で中国の政治制度、宗教制度を変えます。

そして、北朝鮮や中国に対しては、日本にもっと力を発揮するよう促しています。

I ask Japan to protect yourself (中略)Japan must have the leadership in the Pacific Rim.(61ページ)
 
日本は「自分の国は自分で守る」ようお願いします。(中略)環太平洋圏の中でリーダーシップをとらなければいけません。

トランプ大統領の守護霊が言うように、日本人は考え方を変えないといけない状況です。
「南北朝鮮統一で平和が来る」というムードがありますが、それは「最悪の事態」であり、日本が統一朝鮮に占領されかねないことを意味します。
日本も国防を強化し、北朝鮮の崩壊とそれに伴う混乱の収拾、さらには中国のアジアでの覇権主義を終わらせて、真の平和を目指さねばなりません。
 

【明日を創る、未来ニュース vol.1、2】でご紹介した『文在寅守護霊vs.金正恩守護霊』『司馬遼太郎 愛国心を語る』を併せて読んでいただくと、北朝鮮問題の全体像がはっきりと分かると思います。この2冊もぜひお読みください。
 
(仁)

 

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霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は450冊を超え、海外にも読者が広まっています。

守護霊インタビュー トランプ大統領の決意

守護霊インタビュー トランプ大統領の決意
北朝鮮問題の結末とその先のシナリオ

大川隆法

○世界の民主主義化のための第一戦略は
○北の核放棄のデッドラインは「3年以内」
○南北朝鮮統一をどう見るか
○日本は他国に頼るのをやめよ
○北朝鮮問題の次は中国を変革する
など

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