明日を創る、未来ニュース vol.2 司馬遼太郎、日本人への警告

次々と発信される大川隆法著作シリーズから、「激動の世界の未来」と「あなたの人生の未来」を見通し、「幸福な未来」を自らの手で創り出すポイントをお届けします。
今日の1冊:『司馬遼太郎 愛国心を語る』4月19日収録、5月8日発刊(※幸福の科学出版公式サイトでは4/28から随時発送します)

 

朝鮮半島統一で日本は危機に陥る

4月27日に南北朝鮮の首脳会談が行われ、「歴史的和解」というムードが世界を覆っています。日本のマスコミの多くも、これで北朝鮮の暴走も止まり、平和が訪れるだろうという論調です。
 
しかし、3月に発刊された『文在寅守護霊vs.金正恩守護霊』でも明らかになったように、実は、この平和友好ムードは「ごまかし」「罠」であり、北も南もそれぞれの思惑でもって「統一」をして、その結果、在韓米軍も追い出し、「南北朝鮮が核武装する」という図式を考えています。
そうなると、一番危機にさらされるのは、ほかならぬ日本です。
ただでさえ、韓国からは「従軍慰安婦で賠償しろ」とののしられ、北朝鮮からは「核で焼け野原にしてやる」と脅されているのです。この両者が合体すれば、「核ミサイルを撃たれたくなければ金を出せ」と、日本が脅され続ける可能性は非常に高いでしょう。
 
しかし、日本では左翼マスコミ、左翼勢力が強く、「モリカケ問題」や「セクハラ問題」など、重箱の隅をつつくような攻撃を続け、安倍政権がやろうとしている「憲法九条改正」や「国防強化」などをさせないように仕向けているように見えます。

 

日本の未来を憂いている司馬遼太郎の霊

そのようななかで、4月19日に幸福の科学グループ・大川隆法総裁が、あの世にいる司馬遼太郎氏の霊言を行いました。
司馬氏は、

君たちねえ、これ、駄目だよ。駄目だっていうことを知らないといけないよ。危ないよ。本当に危ないよ。
今、「金正恩が折れたから平和になってきた」と思うなら、もう危ないよ。水爆一個落とされて、この日本はもう完全に終わりになるよ。ほんとに。(p.161)

と、強い警告を発しています。
また、5月末から6月上旬に予定されている米朝首脳会談で、アメリカと北朝鮮が中途半端な「和解」をするならば、金正恩と習近平の「先のばし作戦」の術中にはまり、トランプ氏が2020年の次回米大統領選で敗れて引退するのを待って、中国の「天下二分の計」にはまってしまう、と長期的な「世界史的な眼」で警告しています。
 

大川総裁は、「あとがき」で

北朝鮮は、完全武装解除されなくてはならない。
さもなくば平和への道は開けまい。
部分的譲歩の交渉を続けて、一時的「先のばし」を政治的成果のように米国政府や日本国政府が発表するようであっては、世界史の流れは、悪しき方向にしか流れまい。(「あとがき」)

として、北朝鮮への「総攻撃」をアメリカに促し、日本に対しても、

今が正念場である。愛国の武士道精神が必要である。(「あとがき」)

と結んでいます。

まさに「正念場」です。
世間の「平和ムード」に流されていることなく、司馬氏が我々日本人に語った「愛国心」と「武士道精神」を学び直す必要があるのではないでしょうか。

(仁)

 

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霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は450冊を超え、海外にも読者が広まっています。

司馬遼太郎 愛国心を語る

司馬遼太郎 愛国心を語る

大川隆法

○司馬遼太郎の霊に再び、「日本の今」と「愛国心」を訊く
○トランプはチャーチルになれるか
○中国の「天下二分の計」
○文在寅大統領のファシズム政策
○日本人が目覚めた三つの時代
○出でよ、使命感の人
ほか

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