「海外で働きたい」と思っている人への6冊

国際人として活躍するには、【語学の習得】だけでは足りない。
―あなたは、何を考えているのか。
―あなたは、どれくらい教養を持っているのか。
―日本や世界をどう見ているのか。
そんなことが、とても大切になってくる。

ここでは、国際的に活躍する人になるために、ぜひとも押さえておきたい、
「語学の勉強法」「日本人の先駆者による言葉」「教養が身につく名著古典」を厳選。

「真のグローバル人材」になるために必要な姿勢を身につけよう。
 

まず、勉強を習慣化する【意志の力】を養おう。

『自分に克つための習慣――意志の力で己を制せよ』
自分に克つための習慣
意志の力で己を制せよ

新渡戸稲造 著

序 章 修養とは何か
第一章 いつまでも青年であれ
第二章 志の立て方
第三章 職業をどう選ぶか
第四章 決意を継続する秘訣
第五章 真の勇気を養う
第六章 克己心を身につける
第七章 名誉はどう捉えるべきか
第八章 蓄積のすすめ
第九章 効果的な読書法

 

「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士ゆかりの札幌農学校で勉学に励み、「太平洋の橋になりたい」という志を抱き、日本が誇る国際教養人として活躍した新渡戸稲造。その稲造が、人生の後半に、後れてくる青年たちに向けて書いた一冊。
夢を描き、理想を実現するための自分の磨き方が学べる。

 

次に、具体的な【語学学習のヒント】を知ろう。

『外国語学習限界突破法』
外国語学習限界突破法

大川隆法 著

1 英語の基本は文法だ
2 リスニング力・スピーキング力を上達させる方法
3 第二外国語を学ぶ心構え
4 英語力を維持・向上させるには

 

「語学はやれば確実に力が伸び、何年かサボれば間違いなく学力の落ちるフェアな学問である」(「まえがき」より)
 
英語の基本である文法やリスニング力・スピーキング力を上達させる方法、一度身につけた語学力を維持・向上させる方法など、具体的なノウハウに加え、第二外国語を学ぶ際の心構えなども分かる、「語学の壁」を乗り越えるための必携書。

 

「語学は得意だ」と思っている人へ、次は【会話の中身】を作ろう。

『国際伝道を志す者たちへの外国語学習のヒント』
国際伝道を志す者たちへの外国語学習のヒント

大川隆法 著

1 「国際伝道」と「語学」の密接な関係
2 歴史に見る国際伝道の難しさ
3 日本はもっと英語力が必要である
4 プロの国際伝道師になるための条件

 

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、香港、インド、アフリカなど、世界各地で英語による講演会と質疑応答を行い、その様子が現地TVでも生中継される大川隆法・幸福の科学グループ創始者 兼 総裁。
世界トップレベルの英語力と教養を持った著者による、プロフェッショナルを目指す人向けのアドバイス。

 

海外で働く上で外せない【宗教(キリスト教)への理解】を深めよう。

『内村鑑三の伝道論――なぜ宗教が必要なのか』
内村鑑三の伝道論
なぜ宗教が必要なのか

内村鑑三 著

第一章 宗教はなぜ必要なのか
第二章 私の伝道方法
第三章 伝道と政治
第四章 真の伝道師になれ
第五章 いざ、世界伝道へ

 

明治・大正・昭和を通じて、教育者・社会評論家・ジャーナリストとして活躍した内村鑑三。教会のない人々の集まりとして、日本独特の「無教会派キリスト教」を始めた内村が考える「宗教の必要性」や「福音の意味」、「政治と宗教の関係」などが分かる。
宗教に対する知識が極端に少ない日本人にとって、キリスト教を信仰する人たちを理解する上で最適な論考集。

 

日本が海外に誇れる思想その1【武士道】を感じよう。

『日本人よ、世界の架け橋となれ!――新渡戸稲造の霊言』
日本人よ、世界の架け橋となれ!
新渡戸稲造の霊言

大川隆法 著

1 日本を代表する国際人・新渡戸稲造
2 世界に誇れる「武士道」の神髄
3 日本の教育について思うこと
4 国際情勢の見通しと日本のやるべきこと ほか

 

アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトをはじめ、世界中に愛読者を持つ大ベストセラー『武士道』。その著者である新渡戸稲造による「霊言」(注)。
あの世から現在の日本と世界を見渡す新渡戸霊より、「武士道の神髄」「日本の教育のあり方」「国際情勢の見通し」など、日本が再び“開国”し、未来志向の国となるために必要な教えが説かれる。

 

日本が海外に誇れる思想その2【富を生む勤勉の精神】を身につけよう。

『二宮尊徳に学ぶ成功哲学――富を生む勤勉の精神』
二宮尊徳に学ぶ成功哲学
富を生む勤勉の精神

幸田露伴 著

第一章 二宮尊徳
第二章 自助努力で道を切り開け

 

理不尽な仕打ち、度重なる逆境に耐えて、コツコツと努力を続けて富を築き、いくつもの藩や村を再興した二宮尊徳。江戸時代に「資本主義の精神」を体現した生き方は、かつては全国の小学校に「二宮金次郎像」が設置されたほど、日本人に大きな影響を与えた。
本書は、文豪・幸田露伴によって若者向けに編まれた「二宮尊徳の伝記」と、露伴自身が人生を生き抜くうえで得た「苦境の乗り越え方」「幸福を招く秘訣」などの論考をまとめた。

※書籍はすべて幸福の科学出版刊

霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。
また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。
幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は400冊を超え(2016年11月現在)、海外にも読者が広まっています。

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