新・教養の大陸

仕事がつらいと思ったら、この本を《本多静六著『本多静六の努力論』》

日本初の林学博士で、日比谷公園や明治神宮の森づくりに携わった、蓄財の達人・本多静六博士が生前につかんだ「富の悟り」の神髄。それは、「人生即努力、努力即幸福」の境地でした。努力に努力を重ねる生き方は、苦しみではなく、実は「幸福」であり、「富」や「若返り」にもつながるということが分かる一冊です。

「仕事がつらい」「給料が安い」と悩む人が多い世の中―。
本多博士は、「仕事や職業そのものを“道楽化”することで、仕事そのものが喜びと感じられる。それこそが幸福の道であり、得た金銭は『仕事のかす』にすぎない」と説きます。

さらに、お金の使い道としての「三福(惜福・分福・植福)」、具体的な蓄財法として、「四分の一貯金法」など、本多博士が実際に行っていた蓄財の秘訣を公開。

また、心と病気の関係や、本多博士が実践していた健康生活なども紹介され、毎日を元気に過ごすための極意が明かされます。

本多静六の努力論

本多静六の努力論
人はなぜ働くのか

本多静六 著

第一章 人間は働くことで宇宙の創造進化に寄与する
第二章 幸福の本質は努力と進歩にある―幸福の六要素
第三章 処世の秘訣―人生を幸福にする基本中の基本
第四章 学生・青年に贈る成功の法則

購入する
この記事を書いた人