【ココに注目した!vol.1】最大幸福社会の実現

大川隆法総裁の公開霊言シリーズが400書を突破しました☆(※)

これを機に、これまでの霊言をランダムに少しずつ振り返っていきたいと思います。

一冊目は、『最大幸福社会の実現』(大川隆法著/幸福の科学出版)です。

約6年前の参院選前の6月に発刊された、天照大神の霊言です。

最大幸福社会の実現
『最大幸福社会の実現』
天照大神の緊急神示

大川隆法 著

○ 「神の国」と「悪魔の国」のどちらを選ぶのか
○ 唯物論国家による日本占領は許さない
○ 革命を起こすのは「神の力」
○ 宗教と政治のあるべき姿
○ 現代の女性に対するメッセージ
○ 日本人よ、もっと強くなりなさい
○ 日本のゴールデン・エイジは始まっている
○ 徳高き指導者の要件
○ 「中心帰一」の教えの持つ意味
○ 国難の際の天皇のあり方   など

 

当時は菅直人・民主党政権でしたが、今も十分通じる内容で、日本の状況は当時とあまり変わっていないように感じます。

本書のなかで、天照大神は、日本が「信仰心のない国」になりつつあることに繰り返し警鐘を鳴らし、政治家にも国民にも信仰心が必要であると訴えています。

ところで、私が今回気になった部分は、「国難の際の天皇のあり方」についての質問者とのやり取りです。

7月13日、NHKのニュース番組で突如、天皇陛下の「生前退位」のご意向が報じられましたが、その背景には、参院選で改憲勢力が改憲発議に必要な「3分の2」議席を獲得したことで、憲法改正が現実味を帯び始めたことに対して「懸念を示されているのではないか」とか、逆に「改憲のきっかけをつくられているのではないか」といったような様々な憶測が飛び交っています。

天皇陛下のお気持ちはまだ報じられていませんが、このような、天皇がご自身のお気持ちをはっきりと述べられない体制に対し、天照大神は次のように述べられています。

「今は、天皇に対して完全に口封じをする政治体制になっております。(中略)今の天皇は、時折、自らの考えを述べるべきだと思います。(中略)今の天皇も、この国が危うきに至っているならば、その徳力をもって、きちんと、折々に国民に対して語りかけるべきであります」

天皇がそのように発言をすれば、実際の政治的権力を持つことになるでしょうから、その是非は判断しかねますが、皇室の祖神である天照大神としては、やはり何も言えないというのはもどかしいだろうと思いました。

そもそも、天皇の特別性は天照大神の子孫であることに由来していることも知らない人が増えてきている現代において、「天皇」について、またそのあり方について、学ぶあるいは考えるときが来ているのかもしれません。

 
【関連書籍】
『今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ』(大川隆法著)
『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』(大川隆法著)

 

霊言とは?

「霊言」とは、あの世の霊を招き、その思いや言葉を語り下ろす神秘現象のことです。これは高度な悟りを開いている人にのみ可能なものであり、トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる「霊媒現象」とは異なります。また、生きている人間の守護霊の霊言は、いわば、本人の潜在意識にアクセスしたもので、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)になります。幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁は、数多くの霊を呼び出して、その言葉を伝えています。書籍化された公開霊言は400冊を超え、海外にも読者が広まっています。